【旅行記】みなかみ町~猿ヶ京温泉~伊勢崎編  その2

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らっしゃい!御徒町です!

今回は【旅行記】みなかみ町~猿ヶ京温泉~伊勢崎編 その1のつづきです。

当日23時から宿泊場所を探し始める我々3人。

この時間から宿泊が出来るのでしょうか!?それでは続きを御覧下さい。

当日23時からの宿探し

ホタル観賞を終えて駐車場に戻る頃には23時に差し掛かっていた。これから宿泊場所の確保を始める。上毛高原駅付近から雰囲気・値段共に良さ気な候補をピックアップしたが、最終チェックイン時間を過ぎている。トラベルサイトの情報だから、まだ大丈夫かもしれないと僅かな望みを抱きつつ、直接電話をしてみる。

宿の人「はい、〇〇です」

御徒町「今から3名で宿泊希望なのですが、可能ですか」

宿の人「無理です」

御徒町「そうですか。遅くに申し訳ございませんでた」

と言い切る前に電話が切れる。瞬殺だった。遅くに無茶を言ったこちらにも非があるのは理解しているが、今後絶対に〇〇には泊まらないと心に誓いつつ次の候補を探す。

次に挙げたのが仁田屋旅館さん。最終チェックイン時間は24時なので、まだ間にある可能性があり、期待を胸に電話をかける。

仁田屋旅館「はい、仁田屋です」

御徒町「今から3名で宿泊希望なのですが、可能ですか」

仁田屋旅館「何時頃の到着になりますか」

しまった。土地勘がなく全然わからない。でも割かし近場なはず。

御徒町「車で移動していて、今は上毛高原駅前なのですが」

仁田屋旅館「それなら大丈夫です」

御徒町「え!宿泊可能ですか!?」

仁田屋旅館「はい。気を付けてお越しください」

あまりにあっさりとOKが出たので思わず聞き返してしまったが、宿が決まった。

ありがとう仁田屋旅館さん!感謝を胸に猿ヶ京温泉にある仁田屋旅館へ向かった。

 

猿ヶ京温泉 仁田屋旅館に泊まる

仁田屋旅館に到着すると、ご主人が出迎えを受けチェックイン。温泉の案内から始まり部屋の案内を受け一息つく。

仁田屋旅館の部屋(座椅子と机と布団)

部屋は畳敷きの上には3人分の布団が敷いてあり、横にはテーブル、座椅子が並べてある。障子の先には絨毯張りの床に2脚の椅子とテーブル、障子戸の梁には欄間があり、これぞ旅館といった雰囲気。

仁田屋旅館の部屋(欄間)

すぐにでも横になりたい誘惑が襲ってくるが、途中のコンビニで購入した酒とツマミが無駄になってしまうので、先ずは温泉に行くことにする。温泉は24時間入浴可能が嬉しい。

温泉は内湯と露天があり、湯温の低めな露天の方にゆっくり浸かり日頃の疲れを癒した。

温泉から部屋に戻る頃には日付が変わっており、迷惑にならないよう静かに談笑、翌日の観光計画を話しつつ酒盛り。深夜2時過ぎ、良い気持ちで眠りについた。

明朝、寝不足な目を擦りつつ、朝風呂に浸かり目を覚ます。

チェックアウトすると女将さんが「写真撮りましょうか」と声をかけてくれる。お言葉に甘えて旅館前で3人記念撮影をして観光に旅立つのだった。

 

仁田屋旅館についてはコチラ

公式HP: http://www.nitayaryokan.com/

スマートフォン用HP: http://www.nitayaryokan.com/sp/

地図

 

周辺観光情報は『猿ヶ京温泉観光情報協会』を参照下さい。

 

旅行記 みなかみ町~猿ヶ京温泉~伊勢崎編 その3へつづく

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