足立区の冬の風物詩「光の祭典2017」!

まかろに投稿者:

こんにちは、まかろにです。
つい先日、仕事終わりに時間を取って元淵江公園でやっている「光の祭典2017」に行ってきました。早速そのレポートを書いていきます。

光の祭典とは?

足立区が冬におこなうイルミネーションのイベントです。区民にとって冬の風物詩となっており、今年で16回目です。年々訪れる人が増えているようで、平日夜でもにぎやかな感じがします。

園内の様子

まず入り口です。きれいに装飾されています。
光の祭典入り口
園内に入ると、きらきらしたイルミネーションが目に入ります。
園内の様子

こちらはメインの通路から撮りました。水をイメージしているようで、その上を光る魚やヨットが通って行く、という構図みたいです。
園内の様子
ヨットもきらきら、レインボーです。
青い光の海のヨット
クマノミが泳いでいます。
光の海を泳ぐクマノミ
大きなしろくまさんもいます。
光るしろくま
光の馬車と言うのも置かれていて、中に子どもたちやカップルが入って写真を撮っていました。ここで写真撮ったらインスタ映えしそうだなぁ。
光の馬車
ほかにも光の壁がある通路なんかも。
光の壁の通路
奥には数本ある大きな木に、色の違う電飾を取りつけて光らせています。僕はこの木の電飾が一番好きです。サーチライトと相まってなんとも幻想的です。
木をアップで撮ってみました。
木のライトアップ拡大
サーチライトの光源です。
サーチライト
重ねるとこのような感じになります。
木のイルミネーションとサーチライト

残念だったところ

去年まであった光のトンネルがなくなっていたのは残念でした。手がかかるからやめたのでしょうか…。

まとめ

このイベントは無料で楽しめるので、ご家族やカップルで来ている人が多かったです。園内を歩くとあらゆるところに電飾がありました。紹介しきれていない部分もありますから、ぜひ行ってみてくださいね!!ちなみに期間中の土・日曜日と25日は生物園が夜間(17時~21時、入園は20時半まで。有料)開園します、夜の生物園に行ってみませんか!!
夏にしか見れないはずのホタルまで見れます、電飾の強い輝きのあとは、淡く優しいホタルの光で心を落ち着かせて、なごんでみてはどうでしょう。
光の祭典や生物園夜間開園についてはこちらも参考にしてみてくださいね。
「光の祭典2017」がスタートしました(足立区HP)
【エンタメ、その他】足立区生物園 夜間特別開園 in 光の祭典

期間、住所、電話、アクセス、地図等

開催期間:12月2日~25日の夕方5時から夜9時まで。
住所:〒121-0064  東京都足立区保木間2-17-1
電話:03-3880-5853(足立区観光協会)
アクセス:北千住からの行き方は2通りあります。
1・東武線を竹の塚駅で下車、東口からバスで都営バス北千住駅行きに乗り「保木間一丁目」から徒歩約5分
2・北千住駅から都営バスの竹ノ塚行きに乗り「保木間一丁目」から徒歩約5分
加えて寒いので車での方も多いと思います。近隣のスーパー等は駐車場がありますが、買い物されない方の駐車をお断りしている状況です。
僕はいつも、タイムズ保木間2丁目第3駐車場を利用します。
ここはいつでも1時間200円であり、公園からも徒歩2分ほどですし近隣で一番安い料金で置ける台数が多いのでおススメです。
駐車場の場所はこちら。

看板の写真です。
駐車場看板
駐車場料金

地図:最後に元淵江公園の地図です。

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