屋内だから虫の心配がいらない温泉施設「おふろcafé bivouac(おふろカフェビバーク)」でグランピング気分を味わう

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らっしゃい!御徒町です!

大学のサークルで同期だったT君から遊ぼうと連絡があり、どこに行くか決めないまま集合、散々迷った末に「おふろcafé bivouac(おふろカフェビバーク)」へ行ってきました。

 

外観

入口横の旗にはスパ、カフェ、レストラン、サウナ、ブック、リラクゼーション、ボディケア、ボルダリングの文字。反対側にはテント等のキャンプ用品が展示されており期待が高まります。

ビバークの看板

ビバーク入口の横に展示されたテント等キャンプ用品

 

先ずは受付

自動ドアを通ると中にもキャンプ用品が、ハロウィーンシーズンなのでお化け屋敷のような雰囲気になっていました。もう1つ自動ドアを通り左手側にあるフロントで先ずは受付をします。フロント:入館受付、ボルダリング受付、退館時の支払いをします。

ビバークのエントランス(ハロウィーン仕様)

いくつかプランがありましたが、フリータイムプランを選択。館内着とタオルのセット、館内で自販機やレストラン利用の際に料金を記録するバーコード付きの腕輪を受け取ります。財布を持ち歩かなくて済むのが楽で良いです。受付後はダラダラタイムの始まりです。

 

おふろに入る

硫黄の湯、高濃度炭酸泉、ジェットバス、露天風呂等があり、サウナも併設されています。

更衣室には自動販売機が設置されており、風呂のお供に欠かせないコーヒー牛乳やフルーツ牛乳もあります。またマッサージチェアも設置されています。

また、更衣室入口の手前にはボディケア、エステ、アカスリ受付があるので、興味のある方はお試しあれ。

 

ダラダラする

施設内にはダラダラ出来るスペースが複数あります。漫画・雑誌・書籍が10000冊以上あるそうなので、好きな本を持ってダラダラ出来ます。いろいろと試して感想を書きたかったのですが、お客さんが多くて空かなかったです。

暖炉エリアです。暖炉を囲んでソファが点在していますが混んでいました。

ビバークの暖炉エリア

出典:おふろcafé bivouac

カフェ・バーとコワーキングエリアです。Wi-Fiや電源、デスクトップPCが無料で利用できます。また、コーヒーメーカーも無料で利用できます。

ビバークのコワーキングスペース

出典:おふろcafé bivouac

ポンドソファという池を模したソファです。ここも混んでいました。

ビバークのポンド(池)ソファ

出典:おふろcafé bivouac

休憩室はリクライニングシートが設置されています。男女共有、女性限定の二部屋。その他、無料の仮眠室もあります。

おふろカフェビバークの休憩室

出典:おふろcafé bivouac

 

ボルダリングで体を動かす

ボルダリングは受付で予約可能です。料金は20分で500円、ボルダリングシューズのレンタル料金も含まれています。ボルダリングジムのようにチョークが無いのと施設内は暖かいので、汗をかきやすく難易度上がっている気がします。

ビバークのボルダリングウォール

出典:おふろcafé bivouac

 

食事をする

今回はOUT GRESSというグランピングレストランを利用しました。ステーキやスペアリブ、手作りハンバーグ等のグリル料理がメインのレストランで私はハンバーガーを選びました。食べるのに夢中で写真を撮り忘れました、すみません。

ビバークのレストランOUTGRESS

出典:おふろcafé bivouac

 

まとめ

仮眠室で1時間ほど寝て、温泉には2階入り、ボルダリングで体を動かして、漫画読みながらダラダラして、気が付けば5時間以上おふろカフェビバークにいました。残念な点は混雑しいていて、利用出来るスペースが限られてしまった点です。まあ、あの環境だったら皆ダラダラしてしまうので仕方無いです。グランピングには興味あるけれどアウトドアは虫が絶対無理って人にも良いと思います。

 

施設情報

営業時間 10:00~翌朝9:00
電話番号 048-533-2614
住所 埼玉県熊谷市久保島939
HP http://ofurocafe-bivouac.com/

 

最後までご覧いただきありがとうございます。らっしゃい!

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