【子供のいる世帯に朗報】足立区は教育に力を入れ始めている

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住む街を選ぶ基準はなんですか?

住みやすさ?物価?治安?

 

僕の場合は子供目線に立った時にその街はどうか?ということを結構重要視します。具体的に言うと、自然はあるか?医療体制はどうか?交通量は?etc・・・。

都道府県や市区町村という大きい単位で考えた時に見えてくることも多々あります。教育への取り組みはその一つ。プログラミングや英語学習に対する取り組み、個人の創造性を伸ばす学習など。

 

昔転職しようとしていた企業の社長からこんなことを言われました。

「人付き合いのコツは「とりあえず信じろ」だよ。懐に飛び込んでから探ればいい」

僕コレ信じてますよ。社長。

ですから嘘なのかほんとなのかわかりませんが、選挙候補者のマニフェストは結構真剣に目を通す方だと思います。

 

足立区の教育支援新制度

先日足立区の近藤弥生区長は教育支援の新制度案を発表しました。具体的な内容としては、入学準備金として15万円、奨学金の返済金として100万円を助成するというもの。それぞれ返還する必要はないようです。

情報源:2017年9月21日 教育新聞「進学資金や奨学金返済を助成 東京都足立区」

素晴らしいことだと思います。

 

若い頭脳へ投資することこそ、本当の施策

低所得者に直接的にお金を配布する助成施策には、その場は乗り切れても未来はどうでしょうか?きっと今となんら変わらない未来が待っているはずです。でもお金を生み出せる若い頭脳に投資ししたら、どうでしょうか?未来は変わる可能性を秘めています。

現在に対する施策と、未来に対する施策はバランスが難しいところです。仮に「ベーシックインカム」が導入されるとなった場合、それは良い解決手段なのかもしれません。「稼げる頭脳」を育てて、その人たちが直接的にGDPを持ち上げて、そうではない人たちは「稼げる頭脳」に対して価値を提供する形で「ベーシックインカム」が進めば、現在と未来のバランスがとれるのではないでしょうか?

このニュースは、その一歩のように感じます。

 

上記考えは賛否両論あると思いますが、あくまでも私個人の意見でございます。

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