【旅行記】みなかみ町~猿ヶ京温泉~伊勢崎編  その1

注意:旅行記に北千住の紹介は含まれておりません。北千住の仲間が旅をした旅行記なので北千住の情報収集が目的の方は、他の記事を御覧頂き、その上で暇がございましたら、またお越し下さいますようお願い申し上げます。

らっしゃい!御徒町です。今回はかんてんまる、マカロニと3人で北千住から飛び出し、ホタル観賞旅行へ行ってきました。月夜野ホタルの里は、ゲンジボタルとヘイケホタルの同時乱舞が見られる、全国でも珍しい場所との事です。

~序章~

かんてんまる「なんか・・想像していたのと違った・・・」

2016年夏、ホタル観賞が初めてと語っていたかんてんまるの感想である。

昨年、ホタル観賞としてはギリギリの7月下旬、群馬県みなかみ町にあるホタルの里に行ったのだが、踏み入ってすぐ、飛来してきた1匹の他、池付近に1匹、柵に止まって明滅する幼虫が1匹という残念な結果に終わったホタル観賞旅行。

今年はそのリベンジとして 昨年と同じメンバー、マカロニとかんてんまる、私の3名は北千住から車で旅立つのだった。

 

群馬県みなかみ町ホタルの里

月夜野ホタル観賞の夕べチラシ

2017年6月24日21時過ぎ。昨年と同様、上毛高原駅前の駐車場に車を止めてホタルの里を目指す。この日は『月夜野ホタル観賞の夕べ』というイベント開催日なので乱舞するホタルが観られると期待していたが、ホタルが活発になる20時はとうに過ぎ、駅前には帰りのバスを待つ人がずらりと並んでおり、嫌な予感がする。昨年のあの言葉が頭を過る「なんか・・想像していたのと違った・・・」

ホタルの里と書かれた提灯

ホタルの里と書かれた提灯を目印に歩く事数分。ホタルの里の敷地に足を踏み入れる。時間は21時30分を回っており、敷地内は微かに道が判別できるほどの暗さなので歩みは自然と遅くなる。今年は観られるのか。期待と不安を感じながら歩く事数分、早速浮遊する1匹のホタルを発見。嬉しさの反面、昨年と同じパターンに不安も増す。

ところが2匹、3匹と立て続けにホタルを発見し徐々に不安は薄れテンションが上がっていく最中にかんてんまるが口を開く「ここに猫がいる!」暗闇に紛れる1匹の猫を発見し、別な意味でテンションが上がるも、その猫は人に懐いておらず、距離をとっては此方を振り返る、距離が縮まると再び距離をとっては振り返る行動をとり、まるで我々の道案内をしているような気分になった。

猫と別れ、池へと続く道に足を踏み入れてからも2匹のホタルと遭遇したが、池が近くなるとまったく出会わず、期待していた乱舞するホタルの群れへの期待が薄まっていく。池を過ぎる頃には、また今年もダメだったかと諦めかけた時、坂を下る田んぼの先の方で人の声が聞こえる。撮影しているような光が見える。ホタルがいる!!

興奮からか足早に田んぼ道へ続く坂を下っていくと、視界一面とまでは言えないが、確かにホタルの群れが飛び回っている。

マカロニ、かんてんまる、御徒町「おおーー!よっしゃー!!」

待ち望んだ光景にテンションが上がる。必死にカメラに収めようと奮闘するが難しい。携帯のカメラでは、この光景を切り取る事ができない。

何とか撮影できた写真がコチラ↓

辛うじて捉えたホタルの光

これでは我々の感動は伝わらないと思うが、写真には写らない美しさがそこにはあり、また来年も観に行こうと決意するのだった。

 

北千住からみなかみ町ホタルの里への行きかた

 

北千住からの行程

電車の場合:北千住駅から上野駅へ、上野駅からは新幹線で上毛高原駅下車。

車の場合;千住新橋ICから関越自動車道月夜野ICを降り、一般道で10分ほどです。

私たちは車での訪問でしたが、ホタルの里は上毛高原駅から徒歩5分ほどの所にあります。

車はちょっと、という方も訪問しやすい場所ですので、興味をもって頂いた方は是非とも訪問してみて下さい。

 

旅行記 みなかみ町~猿ヶ京温泉~伊勢崎編 その2へつづく

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