1日48時間使える主婦

多くの主婦が気付いていない、重要な真実について。

 

それは、これ。

 

時間 > お金

 

多くの主婦は、卵が20円安いからとって、30分かかるスーパーにチャリンコを飛ばします。でもこれは人生という長い目で見れば、大損なんです(運動が好きな人とか、別の理由でやっている人とか、主に価値観をそこに捉えている人は除外です)。

 

視野が狭くなると、目先のお得感で貴重な時間を浪費します。それだけではありません。時間の価値を極端に低く見積もり、かなり大損することになります。

 

「生産性」という言葉は時間を節約する上で重要なキーワードです。意味としては投資した労力に対して得られるリターンのことですね。・・・なんだか難しい。

 

例えばの話。折り紙で鶴を折る内職のパートがあったとします。単価は1個あたり、5円。

 

「生産性」を知らない平凡な主婦は地道に鶴を折り続けます。

 

「生産性」を理解している主婦は指示書を作り、自分のネットワークに1個あたり2円で折らせます。

 

他の例では、ソファを買うとき、

 

「生産性」を知らない平凡な主婦はデザインで選びます。

 

かたや「生産性」を理解する主婦は、掃除にかける時間がどれくらい減らせるか?など、今の状況よりも優れる点にフォーカスします。

例えば、ルンバが通る高さ。や、掃除機がかけやすい素材。や、防腐、防水性。など。

 

本当にすごい人だと数値化して考えています。

 

今の掃除の時間が平均24分。んで、それよりもどのくらいレバレッジ(てこ)が効くか=生産性。

 

「そんなのやっている人いないわよ」

 

いや、いや。本当にいるんです。1日48時間使える主婦がね。アメリカでは「生産性」に関する様々なワークショップが開催されています。

 

まずは、あなたの24時間を何に使っているか可視化するところから始められてはいかがでしょうか。きっと「ウォーキングデッド」をゆっくり見る時間が簡単に捻出できるはずです。

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